備えあれば憂いなし「医療保険」

上手に引越しの手続き・準備から跡片付けまでしっかりできるように、引越しに手引きをまとめました。引越しの準備を開始!とスタートしたけど何から始めればいいの?ここでは引越しの段取りから手続き方法までアドバイスします。
www.hikkoso.com/hagaki/
医療保険のオプション(特約事項)のあれこれ
医療保険の特約事項・オプション契約に関してその種類と内容を説明をします。
主契約以外の契約は特約事項としての契約となります。家族特約、退院お祝い金、通院特約、女性疾病特約、ボーナス特約、死亡特約、介護特約、5大・7大生活習慣病特約、介護特約三大疾病一時金保険料免除特約。高度先進医療特約など、会社各社とも年齢や契約者の状況などに合わせて数多くの種類を用意しているようです。主契約とは別の契約となりますので、あれもこれもとたくさん特約をつけるとその分保険料が高くなります。契約者の年齢や現況の契約者のニーズに合わせて必要なものを選びます。特約は医療保険の主契約に付随して契約するものですので、特約のみを契約することはできませんし、利用保険の主契約が終身であっても特約は期間が定められていることがあります。
特約といっても、各保険会社によっていろいろなものが出ています。主なものをあげてみました。家族特約(契約者である夫の医療保険に妻子の保障をつける)、退院お祝い金(退院した場合にお祝いとして給付されます)、通院特約(退院後、外来通院に関して保障をつける)、女性疾病特約(女性特有のがん・疾病に対してより厚い保障をつける)、ボーナス特約(一定期間給付を受けない場合に受けられます)、死亡特約(病気で死亡した場合に支払われますが、生命保険に比べ支払い金額が低く設定されています)、介護特約(要介護状態が一定期間継続された場合一時金が支給されたり、介護年金の受け取りができます)、生活習慣病特約(日本人の生活環境の変化により患者数が増えているのが、生活習慣病です。これら5大生活習慣/病ガン(悪性新生物)・心疾患・脳血管疾患・高血圧性疾患・糖尿病、7大生活習慣病/5大生活習慣病+肝硬変・慢性腎不全に対して保障を手厚くする)。同じような名前の特約でも保険会社によって契約内容に違いがありますので注意が必要です。
最近では生活習慣病特約とは別の枠組みとして三大疾病特約と高度先進医療特約が注目されています。三大疾病とはがん・急性心筋梗塞・脳卒中のことを指します。これらの病気は早期発見・早期治療をすれば命が助かる確率は高いですが、発見や治療が遅れると命を失うこともあり、命は助かったとしても体に後遺症を残すこともあります。三大疾病一時金特約ではがん・急性心筋梗塞・脳卒中にかかった場合、まとまった金額を一時金として受け取ることができます。契約によっては診断が下された時にすぐ給付される場合もあり、まとまった給付金が入ることは、これからの入院に対して心強いものです。また三大疾病が原因で一定期間、一定状態になった場合、以降は保険料免除となる特約もあります。これら三大疾病の治療・手術は長期間に渡り、治療も高額となる傾向があります。最近ではがんに対して従来より良い治療方法が開発されています。これらの治療は高度先進医療と言われ、厚生労働省が指定した大学病院などで実施されています。高度先進医療のうち「先進医療に係る費用」(特別料金部分)は、全額自己負担になります。この自己負担金をカバーするという目的で作られたのが高度先進医療特約です。